外壁塗装をして気分転換もする

塗装のしやすさ

塗装のしやすさに二通りあるだろう。役物の少なさと、外壁が劣化してないと言う条件をクリアしていることである。外壁が劣化していると塗料ものりにくくなお且つプライマリーと呼ばれる接着剤も付着しないので結果塗料の耐久性が劣るのである。それには老朽化する前に外壁塗装を施すことが重要だがその意味さえ一般人には浸透していない。塗るだけであるが職人の腕は重要である。均等に塗りつけているようでも熟練した職人は若干ながら塗装の厚みを替えて塗りつけるものである。均一がいいのではなく重要なところには丁寧な厚みが必要で、それを心掛ける職人とそうでないものとでは何年かごに歴然とした差が表れるのである。

一番明るい白っぽい物にしたのです

新築で方この家も築二十年が経ち様々なところで痛みが見えて来たのです。特に西側の外壁の損傷具合が著しく、思い切って外壁塗装にお願いしたのです。私的にはたいして汚れていないと思っていたのですが、塗り替えて見るとその差は歴然。今更ながら年月の長さを痛感したのです。塗装会社の方に後二年ぐらいしたら塗装ものりにくくなったですね、と言われた時には良かったと胸をなでおろしました。前の色はくすんだような色でした。ですから今回は思い切って違う色にしようと思いついたのです。しかしあまり違うと、と業者に言われ考えましたが一番明るい白っぽい物にしたのです。この色だと一回多く塗らないといけません、と示唆されましたが仕方が無いです。この次を鑑み明るい色をチョイスし出来上がりを見たときに正解と感じました。